アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダとは5,000年前から現代まで続く伝統医学です。

Ayurveda Ayur=生命、veda=科学、知識

アーユルヴェーダは生命の科学、健康と幸福が得られるライフスタイルを考察した科学であります。

アーユルヴェーダでは人間の本質はエネルギーそのものであり、本質とつながっていることで本来持っている自然治癒力(内なる輝き)がよく働くと言われています。

汚れた空気、体質に合わない食事、間違ったライフスタイルを送ることで自然治癒力が働かなくなり、心と体がアンバランスになり病気になりやすくなります。

心と体を淀みなくクリーンにすることで、本来持っている内なる輝きを取り戻します。
本来の輝きを取り戻すことで、生き生きとした魅力あふれる人となっていきます。

 

また、アーユルヴェーダではアーマ(体内毒素)が病気の主な原因であると考えられています。

体内に蓄積したアーマは血液やリンパ、栄養や気の巡りなどを滞らせ、エネルギーのバランスを崩します。
関節にアーマが蓄積すれば関節炎、腸に蓄積すれば下痢や便秘となるわけです。

他にも、倦怠感、慢性的な眠気、体の痛み、過剰な汗、お腹にガスが溜まる、胃が重い・・・などの症状が現れます。

蓄積してしまったアーマを排出するにはアビヤンガ(オイルトリートメント)が有効です。
アーマとは主にネバネバとした油性の毒です。油汚れは油で落とします。

オイルトリートメントをすることで、毛穴から吸収されたオイルが全身の細胞に浸透します。
浸透したオイルが体内にこびりついた油性の毒を浮かび上がらせ、汗や尿、便として排出させます。

定期的にアビヤンガを行うことはアーマの蓄積を防ぎ、クリアで淀みのない心と体へと導きます。

 

UnsplashConscious Designが撮影した写真

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